住宅とは、人の為のインテリアか、物の為のインテリアか

良い住まいというのは、もうそれだけで幸せを感じられるものです。何かを得て満足するような物欲にはキリがありませんが、空間の心地よさは永続的なものであります。

住むというのはそこに長く居続けることであって、長く使うものにはお金をかけても良いのではないでしょうか?しかし、その前にも徹底的な掃除が必要です。チリやホコリは身体に悪いだけではなく、風水的にも大凶です。

誰がいつ来ても美しいという、まるでホテルのような清潔さを創り出すためにもまずは掃除をします。その過程で出てきた不用品は当然ながら捨てます。捨てられないことには良いインテリアを目指そうと思っても無理です。この掃除と捨てるという2つをこなした後、好みの家具を配置していきます。

基本的には色や形などの統一感があった方が良いでしょう。あまりにも高低差があるのも避けた方が良いです。人間はある一定の法則に対して美を感じますから、無造作なものは避けた方がベターです。

そして極力物は置きすぎないこと。床が狭いと日常生活の動線が確保しにくいですし、そもそも物が多い家というのは人の為の家なのか物の為の家なのかが分からなくなります。

目指すのならお金持ちの人が住むような広々とした空間に上質な家具が置かれたインテリアではないでしょうか?誰にとってもそこに居るだけで心地良い、そんな住宅インテリアを目指していきたいものです。

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